📝 この記事のポイント
- ねぇ、あなたのクローゼットに「タンスの肥やし」って眠ってない?私の場合、本当にひどかったの。
- トレンドに乗って買ったはいいけど、結局一度も着なかった服。
- サイズが合わなくなってしまったお気に入りのワンピース。
ねぇ、あなたのクローゼットに「タンスの肥やし」って眠ってない?
私の場合、本当にひどかったの。トレンドに乗って買ったはいいけど、結局一度も着なかった服。サイズが合わなくなってしまったお気に入りのワンピース。デザインがちょっと古くて、もう外に着ていけないジャケット。どれも「もったいない」の一言に尽きるんだけど、捨てるのも忍びなくて、クローゼットの奥でずっと眠らせていたんだよね。
新しい服を買うたびに、この罪悪感がつきまとって。でも、おしゃれはしたいし、仕事で必要な服もあるし…。そんなモヤモヤを抱えていたある日、SNSで偶然「古着リメイク」という言葉に出会ったの。「アップサイクル」って言うらしいんだけど、これを知って、私の服に対する価値観はガラッと変わったんだ。これはまさしく、私の抱えていた問題全部を解決してくれる救世主なんじゃないかって、直感したんだよね。
最初の印象
古着リメイクって聞くと、最初はすごくハードルが高いイメージだったんだ。「私にできるのかな?」「なんか裁縫の技術とかセンスとか必要そう…」って。でも、調べてみたら意外とそうでもないことがわかって、すごく驚いたの。
アップサイクルっていうのは、ただ古くなったものを再利用するだけじゃなくて、そこに新しい価値を加えて、元よりも素敵なものに変身させることなんだって。例えば、ただの古いデニムが、ちょっと手を加えるだけで世界に一つだけのバッグになったり、サイズアウトしたシャツがトレンド感のあるブラウスになったりするのを知って、一気に興味が湧いたんだよね。眠っていた服が、私の手でまた息を吹き返すなんて、なんだかすごくロマンチックじゃない?
実際に使ってみて
最初は本当に簡単なところから始めたんだ。まず手始めに、丈が長すぎてあまり着ていなかったワンピースを、思い切って膝丈にカットしてみたの。それから、ボタンの色が気に入らなかったシャツのボタンを付け替えたり、シンプルなTシャツに余っていたレースを縫い付けてみたり。
初めてミシンを使った時はちょっとドキドキしたけれど、一度やってみたら意外と楽しくて夢中になっちゃった。失敗することももちろんあったけど、それも「まあ、これも経験だよね!」って笑い飛ばせるくらい、作業そのものが楽しかったんだ。昔は「失敗したらどうしよう」って思ってたけど、自分で作ったものだからこそ、ちょっとした粗も愛おしく感じられるから不思議だよね。
良かったところ
- 創造性が爆発!私だけのオリジナルアイテム
一番感動したのは、自分のアイデアと手で、服が新しい命を吹き込まれること。世界に一つだけのオリジナルアイテムが手に入る喜びは、何物にも代えがたいよ。お店で「これだ!」って服を見つけるのも楽しいけど、自分で「これだ!」って作る楽しさは、また格別なんだ。
- 地球に優しい選択で心も満たされる
今まで、トレンドを追いかけては新しい服を買い、着なくなったら捨てる、っていうサイクルに少し罪悪感があったんだ。でも、古着リメイクを始めてからは、無駄を減らして環境に貢献できているって実感できるから、すごく心が満たされるの。小さなことだけど、私にもできることってあるんだなって。
- お財布に優しい!賢くおしゃれを楽しめる
これはもう、本当に助かってる!新しい服を買う機会がぐっと減ったから、洋服代が大幅に浮いたんだ。まさか、本当に年間10万円の節約に繋がるなんて、始める前は半信半疑だったけど、これは本当に実感してるよ。浮いたお金で、ずっと行きたかった旅行の資金に充てたり、趣味の道具を買ったり、いろんなことができるようになったんだ。
気になったところ
- 最初は時間と手間がかかることも
やっぱり、慣れないうちは作業に時間がかかったかな。特に、デザインを考えたり、生地を裁断したりする工程は、思ったよりも集中力が必要だったりして。でも、何回かやっていくうちにコツを掴んで、だんだん効率も上がっていったから、最初のうちは焦らず、簡単なものから試してみるのがおすすめだよ。
- 道具を揃える必要があった
本格的にリメイクを始めるには、基本的な裁縫道具は必要になるんだ。針、糸、ハサミ、チャコペン、定規…それとミシンがあると、作業が格段に早くなるから、私としてはすごくおすすめしたいな。最初はちょっと投資が必要だけど、長い目で見れば十分元が取れるって思う。
どんな人に向いてる?
古着リメイクは、こんな人にピッタリだと思うよ。
- クローゼットに眠っている服を何とかしたいけど、捨てるのは忍びない人。
- 自分だけの個性的なファッションを楽しみたいクリエイティブな心の持ち主。
- 環境問題やサステナブルな暮らしに興味がある人。
- 賢く節約しながら、おしゃれも諦めたくない人。
- 新しい趣味を見つけたい、手作業が好きな人。
使い続けて約半年間の今
古着リメイクを始めて約半年が経った今、私の暮らしは本当に豊かになったと感じてる。クローゼットは以前よりずっとすっきりしたし、何より、自分の手で作った服を身につけることの喜びを知ったから、ファッションに対する考え方も変わったんだ。
以前は「新しい服が欲しい!」って衝動的に思っていたけど、今は「この服、どうリメイクしようかな?」って、違う視点で服を見るようになったよ。服との向き合い方が、もっと丁寧で、もっと愛おしいものになったんだ。
まとめ
古着リメイクは、ただ古い服を再利用するだけじゃない。それは、創造性を刺激し、環境に優しく、そしてお財布にも優しい、まさに一石三鳥の素晴らしい習慣だと心から思う。
もしあなたが、私と同じようにクローゼットのモヤモヤを抱えていたり、賢くサステナブルな暮らしに興味があるなら、ぜひ一度、古着リメイクに挑戦してみてほしいな。きっと、私のように新しい発見と喜び、そして年間10万円という大きな節約効果があなたを待っているはずだから。あなたの手で、眠っている服に新しい命を吹き込んで、賢くサステナブルな私、目指してみない?
📚 あわせて読みたい


コメント