📝 この記事のポイント
- YouTubeを始めてから数ヶ月、毎日欠かさず動画を投稿しても、チャンネル登録者数はなかなか増えず、再生回数も伸び悩む日々が続いていました。
- せっかく時間と手間をかけて編集しても、誰にも見てもらえないのは本当に心が折れるものですよね。
- 私も「このまま続けても意味あるのかな…」と何度も諦めかけました。
YouTubeを始めてから数ヶ月、毎日欠かさず動画を投稿しても、チャンネル登録者数はなかなか増えず、再生回数も伸び悩む日々が続いていました。せっかく時間と手間をかけて編集しても、誰にも見てもらえないのは本当に心が折れるものですよね。私も「このまま続けても意味あるのかな…」と何度も諦めかけました。でも、そんなときに出会ったのが、YouTubeショート動画を戦略的に活用するという方法だったんです。正直、最初は半信半疑でした。でも、「藁にもすがる思い」でこのノウハウを実践してみた結果、なんと3ヶ月でチャンネル登録者1000人という最初の目標を達成することができたんです!今回は、私が実際に経験したショート動画戦略の裏側を、包み隠さずお話ししたいと思います。
最初の印象
YouTubeショート動画が登録者増加の秘密兵器だと聞いた時、正直「え、そんなに都合のいい話がある?」って思いました。今まで長尺動画ばかりに注力していたので、たった数十秒の動画で何が変わるんだろうと。でも、YouTubeがショート動画を積極的にプッシュしていることや、視聴者の人たちがサクッと見れる手軽さを求めているという話を聞いて、少しずつ興味が湧いてきたんです。特に、私のやっている美容系チャンネルでは、メイクのワンポイントやスキンケアのHowToなど、短い動画と相性が良いんじゃないかという直感もありました。とにかく、現状を打破したい一心で、このショート動画戦略に賭けてみることにしたんです。
実際に使ってみて
この戦略を実践する上で、私が特に意識したのは「計画性」と「継続」でした。まず、ターゲットは「忙しいけどキレイになりたい20代〜30代女性」に絞り、彼女たちが知りたい「時短美容テクニック」や「プチプラコスメの活用術」といったニッチなテーマを選定しました。次に、動画制作では冒頭3秒で視聴者の目を引くインパクトと、テンポの良い編集を心がけました。例えば、ビフォーアフターを冒頭に持ってくる、キャッチーなテロップを多用するなどです。毎日1本投稿を目標にひたすら動画を作り続けましたね。そして何より、YouTubeアナリティクスとのにらめっこは欠かせませんでした。どの動画が伸びたのか、どこで視聴者が離脱しているのかを徹底的に分析し、次の動画に活かす。このPDCAサイクルを回すことが、想像以上に重要だと痛感しました。
良かったところ
私がこのショート動画戦略を試してみて本当に良かったと感じた点はいくつかあります。
- 再生回数の爆発的な伸び
何よりも驚いたのは、ショート動画をアップし始めてすぐに、これまでとは桁違いの再生回数を記録する動画が出てきたことです。中には数十万回再生されるものもあり、それまで数千回程度だった自分にとっては信じられない体験でした。
- チャンネル登録者数の急増
再生回数が増えるにつれて、比例するようにチャンネル登録者数もぐんぐん伸びていきました。ショート動画で私を知ってくれた人が、そのままチャンネル登録してくれる流れができたのは大きな収穫でした。
- 長尺動画への流入
ショート動画で興味を持ってもらった視聴者が、「このチャンネル、他にも見てみよう」と長尺動画も再生してくれるようになったんです。これは想定外の嬉しい効果で、チャンネル全体の視聴時間が増えるきっかけにもなりました。
気になったところ
もちろん、全てが順風満帆だったわけではありません。いくつか気になった点もあります。
- ネタ切れとの戦い
ショート動画は短い分、コンスタントに新しいネタを考え続けるのが大変でした。バズるテーマを見つけるには、常にSNSのトレンドや視聴者のニーズをキャッチアップする必要がありましたね。
- 分析作業の奥深さ
YouTubeアナリティクスを使いこなすには、ある程度の慣れと時間が必要です。どのデータに注目してどう改善に繋げるか、試行錯誤の連続でした。最初は数字ばかり見て頭がパンクしそうになりました。
どんな人に向いてる?
このショート動画戦略は、特に次のような人に向いていると感じました。
- YouTubeを始めたばかりで、とにかく早く登録者を増やしたい人
- 長尺動画の編集に自信がない、または時間が取れない人
- 特定のニッチなテーマで、短く分かりやすい情報を発信したい人
- 流行に敏感で、新しいコンテンツ形式に積極的に挑戦したい人
- 美容系など、視覚的に訴えるコンテンツとの相性が良いジャンルで活動している人
使い続けて12週間の今
ショート動画戦略を始めてから12週間、私のアカウントは大きく変化しました。目標だった登録者1000人を達成し、今では次の目標に向かってさらにコンテンツを磨いています。何よりも、これまで全く反応がなかった自分のチャンネルに、たくさんのコメントや高評価がつくようになったことが、私にとって最大の喜びです。視聴者の皆さんとの交流を通して、「もっとこんな動画が見たい」という声を聞けるのは、本当にモチベーションになります。この経験を通じて、諦めずに新しいことに挑戦することの大切さを改めて実感しました。
YouTubeを始めたばかりで伸び悩んでいるあなたも、ぜひ一度ショート動画の可能性を信じて、全力で取り組んでみてはいかがでしょうか。きっと、想像以上の未来が待っているはずですよ。
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